げどう塾

ATLUS系ゲームについての忘備録

D2 各種リソースの取り回し

とりあえずとりいそぎ

コウテイ疫が流行ったりもうなんか下火だったりするけど今日も元気にD2やっていきましょう。今回はどのようなリソースが存在しどこで何が手に入るかをまとめていきます。

  • マッカ…お金、使い所はショップでの購入と烙印の強化のふたつ、交渉でも必要だが雀の涙程度。入手場所は後半の章の難易度マニアックなどで稼ぐ、各所で手に入れた宝石を売る、烙印を売るなどが挙げられる。罪の烙印のスタミナ半額イベントなどで烙印を大量に売却すると意外と金になる。
  • MAG…超大事、運営が量を絞り過ぎたのがこのゲームのショボくれている原因。*1入手場所は現状アウラゲート*2しかない。そのうちチケット制になってチェストマラソンが死ぬと思われるので今のうちに深層の散歩を効率よく進められるようパーティを吟味するのが良いだろう
  • 烙印…悪魔を強化する、超大事。入手場所はアウラで拾うか罪の烙印のどちらか。どちらでもそこでしか手に入らない烙印がある。罪の烙印で☆6烙印を入手しようとすると必然的に10に挑む事になるのが難しい。怠惰・欺瞞10をオートで攻略できるパーティはこのゲームのレベルの高い課題の一つだ。
  • 霊子…ストレンジシグナルで入手、7の難易度は8、9に比べて低いがちゃんとLが出るのでそこが狙い目。最も8、9も敵の強さに見合った報酬が落ちる、10はわざわざ挑戦することもないだろう。高難易度チャレンジ程度の意味合いしかない。
  • 各種マガタマ…悪魔に継承ポイントを補充したりスキルレベルをあげる。名声交換やデュエルの戦績ポイントの交換で手に入る。
  • ジェム…デイリーなどでちまちま稼げる。デュエルでの報酬が強化されて以降、かなり貰えるようになったので日曜の10時はちょっと頑張って走れば結構貰える
  • 転生素材…悪魔の事、入手法はレベリング記事に詳しい。
  • 経験値の書…イベントやログインボーナス、☆6転生ボーナスで手に入る。効率の良い使い方は1章マニアック(引率が要らないから)か5、6章マニアック(悪魔を選べば引率は一体で済む、シキオウジとか)で大量の素材悪魔を育成する使い方が強い。

イベントの活かし方

主にストーリーと報酬が徐々にショボくなっていることに定評のあるイベントでの素材の使い方を説明していく。

  • マッスルドリンク…経験値の書やスタミナ半減イベントなど効果の高いタイミング飲むのがオススメ。
  • ハッスルドリンク…週2個のペースで供給されるので終末のデュエルなどでごっそり使おう。インストラクション・ワン!1回のデュエルに復讐されるからと言って防衛パーティの強さに頼るよりも自分に勝てなさそうな相手を10人倒す方が強いのだ!
  • 烙印ボックス…出すなら一番入手に手間のかかる恩恵を開けるのが良い、既に30個開けたが一度も☆6が出ないんですがこれ何かバグなんですかね?だいたいが一個500〜1000マッカくらいになる悲しい箱がこれ
  • 高位召喚札…召喚で出てきた☆3は転生に使うのが良い。最もガチャで引いてきた悪魔だけで☆6を作ろうとすると☆3を80体消費する計算になる。これでは流石に効率が悪いのでガチャ産の☆3をレベルMAXにしたらそこらへんで手に入れた☆2を☆3に転生させ☆4にする。この☆4でカンバリを☆5にすると☆3の消費を抑えつつ☆6ができる。多分これが一番長持ちすると思います。
  • 特殊召喚札…☆4のヤタノカガミのようなもの、たまにプレミアムスキルで当たりが出る。
  • カルマ…カンバリの素材を呼び出すのに使うのが良い、コッパテングイヌガミが3+3で6カルマ、クラマテングはスライムメルコムで6カルマ、後はヨモツシコメを5章レベリング で拾ってこよう。
  • 交渉率の書…これはレベリングに被せるのもいいがオートクエストでぶん回しにすると相性が悪い、アウラ深層で使用して☆2を大量に収集する使い方がよい
  • 召喚札…かなりのゴミだが1章レベリングでスライムの在庫を大量に抱えている場合に、とりあえずスライムと混ぜ続ければいつかノズチ+スライム=エンジェル(☆2)になるか魔獣及び妖獣になる。後者の場合でも妖獣を2体作り、スライムと合成して片方を魔獣にすれば魔獣妖獣で☆2アブラクサスができる。あまりがちな素材を双方使えるので良い機会だ。

結論

運営が流通量ガー流通量ガーと言っているが収穫逓減をちょっと工夫して実装するとかすれば良いのではないか

*1:他のリソースにも言える事だがこのゲームは一部のトップ層がかなりの時間や金を注ぎ込みこれらを存外に大量取得するせいで規制を緩和するとこの手のお得意様が一瞬でゲームを焼き尽くす、このジレンマにこのゲームは完全に侵されている

*2:現状のアウラゲートが好例でチェストマラソンをするか否かがMAG取得量に大きく関わり過ぎている