げどう塾

ATLUS系ゲームについての忘備録

D2 デュエル

デュエルでよく出てくる頻出悪魔、便利な悪魔、強い悪魔をチェックチェック!

▲覚醒の有無、アーキタイプはしっかり確認

☆1

ジャックフロスト(ランタン)…加護のフロスト、ランタンはスキル「バトンタッチ」でプレスを使わずにターンを回せる。つまりこれによってパーティ内の強い悪魔にだけ攻撃をさせたりフロストランタンだけになれば無限にmpを回復するなどできる。いつか作りたい

☆2

シャドウ…魔と体が☆2にしては非常に高く、物理耐性があるなどと非常に優秀。速もけっこうあり弱点を消すなどすれば優秀。

シーサー…弱点がなく耐性が多い、緊縛が便利。

☆3

ホルス…言わずと知れた、とにかく便利。継承させるスキルで役割を変えられるのでパーティに合わせて微調整しよう。サマリカームは後攻でパーティが一体消された時など限定された状況でしか使わない、ディアラマを使いがちなホルスとは意外と相性が良くない。

オセ…防魔で物理無効がつく、敵の全体物理をある程度抑止できる。自分で使う場合はテンプラドラゴンと組み合わせて一気に敵を瓦解させられる。裏を返せば敵に特に厄介な悪魔がいない場合まず消すべきはオセである。

イシス…弱点なしのサマリカームが優秀。特に言うことはないがサキュバスなどの厄介な悪魔を処理しても返しのターンで蘇生→即行動などが発生しうる。行動順は良く見ておこう。サマリカームによる手数潰しについて*1

シキオウジ…物理無効その2、火炎氷結弱点だが防魔と継承で穴が塞がる。オセではなくシキオウジを使う以上弱点はふさがっていることが多い。まずはアーキタイプを確認して防魔でないなら弱点狙っても良い、また、どうせ継承枠が全部耐性なら大した脅威ではない

ベルセルク…物理無効その3、暗夜剣の魔封が厄介。衝撃弱点で魔法防御が低いのでザンダインなどがあると一撃で消せたりする。

アピス…マカラカシフトを使える。カーン系はどちらかしか貼れないので逆の攻撃で倒すか逆にこちらもカーン系を用意するのも良い。コワースも有効だが1手潰れるのでやるなら全対攻撃を駆使したいところ。

スカアハ…使ってる人は大抵愛着があるので弱点が消してある。

ダーキニー…なぜか防魔ダーキニーはよく見かける。別に大した脅威にはならないのでしめしめと思っておこう。

☆4

フェンリル…スピードは随一、タルカオートもある。とにかく先手を取りに行く時に強いのでシフト系がない場合は大抵有利を取れる。また相手のターンになってもAIはダイン系などでせっせとフェンリルを始末しにくる、mpを削るデコイとしても優秀だ、*2勝つ時大抵フェンリルは既に始末されているパターンが多い

サンダルフォン…耐性が優秀*3で防魔なら更に磨きがかかり加護はサマリカームを覚え非常に厄介。スクカオートもありとことん面倒だ、火炎か氷結で魔法特化した悪魔などがいると心強い、とにかくこういう手合いはとっとと○すにかぎる

パズス…メディラマ使い。そしていくら防御が高くても周りの悪魔を各個撃破すると全体回復の旨味が消えるので相方はサンダルフォンなどの硬い悪魔でキッチリ固めてやらないと意味がない。だが体はトップクラスであり☆6ではhpが烙印込みで1800位になる。厄介。

スレイプニル…マイルドになったフェンリル、正直デュエルでは微妙

サキュバス…マハマリンカリンを上手く捌けないとぶっ壊れる。防衛パーティでの圧が非常に高い。さっきも言ったが初手で倒せてもサマリカームされては意味がない、もっとも3体になって更にサマリカームでアイコンを一つ使うのでこちらは弱点さえ突かれなければ結構安泰。大抵防魔で弱点が消してある。チャージ系やゴッドアローなどで無理矢理○そう。バリアオートについて*4

プロメテウス、ベルゼブブ(異能)、ダンダリアン…マカラカシフト。どれも運が低くショウキなどで小突いてやるとクリティカルがポコポコ出る

ツクヨミ…物理耐性をつけると高い魔攻、優秀な燃費で暴れる。大抵弱点は消してあるので呪殺や破魔で倒すのが吉、また2位の魔を活かした回復魔法、メギド系や2位の鈍足を活かした後攻パーティなど優秀

ランダ…物理反射と高い魔攻。衝撃弱点がいると都合が悪い。貫反の威圧によりマーラ対策になる

アズラエル…テトラカーンが使えるが使うまでに時間がかかる。その前に敵を減らせば問題はない

アヌビス…非常に高い魔と無慈悲な一撃(弱点ダメで+10%)や呪殺ブースタムドダインで高いダメージを与えられる。弱点もなくジオやアギでさえ高いダメをぶっ込んでくるので他に厄介な敵がいなければ結構な優先順位で抹殺対象。ちなみにこいつも運が低い

ロキ…トリックスターもそうだが基本性能が高い、幸い破魔弱点なので防魔でなければハマオンであっさり消せる。またHP、魔攻、魔防が分厚いのでメギド要因にもなる

ショウキ…1位の力と運が強い、また異能の場合は威圧の構えをしてくる。

ヤタガラス…オセと違って全体物理に対する根本的な抑止にはならない。オセ亜種のような感じなので対処はオセと同じようのしておけば良い

☆5

いわなくても強い、威圧の構えや貫通、とにかく高ステなどめんどくさい

☆女神

マーメイドたんは攻撃回復妨害なんでもできる、もっと流行れ

AIについて…AIは耐性スキルの存在を完全に看破できるので攻撃手段に困った時はAIに振らせると的確な魔法を選択してくれる。意外と頼りになる奴。

パーティ傾向

パーティを組む上でまず考えたいのが先行を取るか後攻を取るか。プレスターンバトルでは頭数がそのまま行動回数に直結する、つまり根本的には先手が有利なのだ。先に相手の数を2、3体にしてしまえば結構なアドバンテージが取れる。故に後攻側には初期spが5であったり各種後攻用スキルが与えられている。

後攻側を能動的に選ぶ理由としてあげられるのはAIでも狙って高消費のスキル(空間殺法、メディアラハン、明けの明星、マハザンダインなど)を使用できる点が挙げられる。順序としては大砲をもった悪魔がいるのでそれを活かすためにシフト系や威圧の構えで武装すると言うのがもっともらしい。サマリカームもそういったスキルの一つだが倒す順番によって簡単に無力化される。むしろこの手のスキルの本領は相手の倒す順番をこちらがコントロールする点にあると言える。

しばらくは威圧環境が続いていたがガネーシャにより威圧をされると先行で消費mp7〜9のスキルを撃つことが可能になった。スザクなどと組み合わせて敵を抑えつつ一度に削れると色々と厄介になるだろう。

*1:弱点を突いて簡単に消せる悪魔を倒しあえてサマリカームを使わせる。これにより敵の行動順を2手破壊でき、意外と使い道がある。

*2:主に加護サンダルフォンのサマリカーム、アズラエルのテトラカーンはこいつのせいで不発に終わる

*3:破魔呪殺無効、物理電撃耐性

*4:全員に装備するのが良いが状態異常系がそこまで蔓延っているわけではないので素早い悪魔にバリアオート、またはキンマモンなどにメチャームディをつけのが合理的であると考えられる