げどう塾

ATLUS系ゲームについての忘備録

D2 覚え書き part2

忘備録メモ

1、D2のプレスターンについて

例えば一つ点滅している状態で弱点を突く、クリティカルするなどしても追加で点灯はしない。これは一気に畳み掛けるとウェーブ制との兼ね合いで色々とバランスが崩れてしまうからだろう、それにもしできてもmpがカツカツになってあまり意味がない。これを踏まえて無駄を減らす行動としてアイテムが考えられる、アイテムを使えば行動順を動かさずにプレスが減らせる。つまり本来は点滅した状態で弱点を突いても意味のないところを点滅したアイコンをアイテムで消費→弱点を突くとする事でロスを減らして行動できる。

詳しくみていくとまず欠点としては多くのアイコンを消費してしまう事だ。次の悪魔に行動を渡した時にアイテム使用無しではそのまま、アイテム消費ではアイコンは点滅している。訳注にまとめ*1

これが最初に引き起こす自体としては3、4番目のキャラの2回目の行動ができなくなる。アイコンが0.5個少ない分行動のできないキャラクターが生まれる可能性があるのだ、これは攻撃力が高いまたは回復力のあってが行動順の遅いキャラがいる場合に困る。*2これでは最後のキャラの行動とアイテムの交換になっていることが見てわかる、回復をする場合は回復マスター(テンプラドラゴン)と魔石を組み合わせると回復魔法のmp分お得になったりするが火力となると少し悩ましい、状況をよく見よう。

そして有効な利用法、アイコンが点滅しているかしていないかの違いがある。つまり行動を渡された次のキャラクターはこれでわざわざ弱点を突いても突かなくても結果が同じ訳だ、例えばこのキャラがチャージから物理攻撃をするオセのような悪魔の場合、アイテムを使った次の次の悪魔の受け取るアイコンの数は一緒、訳注まとめ*3結果として節約術を使う事で同じアイコンの消費から多くの行動を捻出したと言える。

2、D2雑魚狩りピエロ

ヒソカス戦法は防衛パーティを悪魔一体にしておく事。これにより適度にティアーランクを一定のレベルにしておきながら敵と戦い続ける事ができる。オマケに格下の敵が挑んできてくれたり防衛ログが随時補充されるのでスタミナが許す限り戦い続けられる。詳しくは分からないが少なくとも同じ段位で戦った結果、勝った時に得るポイントは負けた時に失うポイントより多い、そのため雑魚狩りピエロをしていても徐々にランクは上がっていく。最終的なジェム入手を少し増やすために最後だけは防衛パーティをしっかりして走り抜ければ美味しい。

商品交換はマガタマ二つと高位召喚札をきっちり抑えつつ余ったポイントでアメノムラクモを買おう。戦績ポイントに対する取得経験値効率は☆3と☆2は同じで☆1は少し良くないということを覚えておいてもいいだろう。

3、烙印のお手入れ

烙印はメイン効果が+〜%となっているもの以外は別にいらない、早く売ってしまった方がいい。もっとも各部位に各セットを最低一個は持っておくのは当たり前だが。

4、ピクシーの粘液漬けでホルスを作る方法

ピクシーをスライムに4回つけてカーシーにしてアブラクサスと混ぜてホルスを作る。だからどうした…という感じだがアウラゲート21〜25層とスライムレベリングだけでホルスを抽出できるから意外と重宝するかもしれない。ホルスは合体表の変更やウォンテッドなどから割と現実的に簡単に作れなくなてしまいそうな☆3の筆頭である、溜め込もう、いざオイルショック

5、デビルバスター

アイリーンが有効、以上。

…これでは少なすぎるがチューンナップの代わりを十分にラッキーパスは果たしてくれると言える。

ついき、フレンドを使ったら自分にも名声が入るって知らなかった。ゴンが自分の爆破を凝で見抜いていると知った時のゲンスルーの気分になった。

*1:つまり残量3.5(三つと点滅一個の事)からスタートするとする。普通に弱点攻撃をすると残量3で次に渡りさっきの節約を行うと残量は2.5である。見た目の違いは左端のアイコンの点滅の有無というわけ

*2:つまりマーメイドたん

*3:さっきの例を使うと3または2.5で受け取った悪魔は弱点をつかない行動をしても残るアイコンは同じ2である。